万博 毎回予約無しで楽しむ、楽しめる!
【二拠点生活】☑京都 ⊡埼玉
万博が終わるまで万博に集中すると決めた私です!

どんだけハマっているのか?と主人に言われますが無関心な人には何を口で説明してもわからない。
行ってみて初めて感じる空気だったり雰囲気、景色、そして何より良い気が流れている。
みんなのワクワク感と初めて目にする世界の驚きと感動。

大屋根リングからの眺めや風。
暑くて並ぶし大変だけど、その価値を感じられるからもっとたくさん味わいたくなる。
そんな人々で溢れているから良い気が流れていると思う。

万博会場へは、いつも平日。ゆっくり午後から入場。
なのでまだ一度も東ゲートでも西ゲートでも並んで入ったことがない。
私の万博の楽しみ方は、いつも予約なんて取れた事ないがなぜか楽しい。

その一つが並び。
並びも楽しむポジティブさが必要。
1時間以上並ぶようなパビリオンはさけ、列が短い所に並ぶ。

最近は待ち時間が表示されているパビリオンが多い。
ずっと並んでいると自然と前後の人と目が合う。暑いですね~。
から会話が始まり、どちらからですか?とかどこのパビリオンが良かったとか、
当日予約の攻略法まで教えてくれたり。

ぐずる子供をあやしたり、かまったり。
おじさん、おばさん、お兄さん、おねえさん、遠方から来た方等、
色々な方と話してすっかり関西のおばさんになっている私ですが、
知らない方と話すのも楽しいし並んでいる時間も退屈にならない。

そんな会話の中で先日若いお母さんがまだ小学校低学年の子供と幼稚園くらいの子を連れて
いた。仙台から来たと言う。
子供たちにどうしても万博を見て経験させてあげたくて、
お父さんは仕事なので頑張って私だけで連れてきたと。
子供たちが大きくなって万博のニュースや話題が出た時、大阪の万博に行ったな。
って思い出してくれたらいい。
大屋根リングにお母さんと登ったなって思い出になってくれたらと思って。と話してくれた。

なんだか感動した。周りを見るとお母さんだけで子供たちを連れてきている人が目につく。
きっと同じ思いなのだろう。暑い中子供をあやしながら本当に偉いと思う。

もう一つ並びながらやる事は、ダメもとで当日予約。
お目当てのパビリオンの解放時間を調べておき事前にログイン。(最近はなかなかログインできません。ログインまで並びです。)

時間になったら予約ボタンを下の方の時間から押す。
が…。ひたすら押しても予約できなかった。の表示。
私がは入りたいパビリオンは、ヨルダンとnull。人気のパビリオン。

だが、先日なんとnullは苦労のかいあって当日予約ができ入れた!
作者の落合さんのふしぎな世界観を体験できた。

以前、落合さんを京都駅の新幹線ホームでみかけた。
同じ新幹線で何と席が私の後ろだった。話かければよかったと思う。
まだ落合さんがニュースゼロに有働さんと出ていた頃で
その日の夜にニュースゼロに出ていた。
そんなこともあり落合さんは勝手に親近感ありでパビリオンにも興味があった。
入れてよかった!
予約も予定もなく万博会場をブラブラしながら、並ばなくても入れるパビリオンのショップやレストランのテイクアウトをしたりして楽しむ。


日が落ちた頃大屋根リングに登って暮れてゆく空と、イルミネーションが輝く夜のパビリオンを見る。

この時間になると風も気持ちいい。
昼間とは違う万博の景色になる。

明日もゆっくり午後から万博。
またどんな出会いがあるか楽しみだ。
