万博 並ばずパビリオンへ 不思議な関係の友人達と
二拠点生活をしていて良かったと思える事が度々あるが
今回も京都に居て良かったと思った。
それは、
・万博に通えること。
・関西に友達がいること。

◎さあ、2回目の万博へ!
今回は、新大阪駅からエキスポライナーに乗って出発!
乗ったのはもちろん一両目。パレードトレイン。

乗っただけでテンションがあがる。
車窓と共に万博のロゴや過去の開催都市など
桜島まで映像で楽しませてくれる。

大人も子供もカップルも周りはみんな笑顔。

桜島駅からシャトルバスに乗り換えて
西ゲートから11時過ぎに入場。

◎不思議な関係の友人Aさん
東ゲートから入ったら友人のAさんがなんと、車椅子を用意して西ゲートで私を待っていてくれた。
たくさん歩くので人工膝関節の手術から間もない私を気遣ってくれた。
Aさんはなんと!26回目の万博です。

万博会場を知り尽くしたAさんは、暑い中私の車椅子を押しながらパビリオンを周ってくれた。

さらにファストレーン予約をしてくれていた。
並ばずにファストパス。

Aさんは自分の障がい者手帳で予約してくれたらしい。
私はAさんに障がいがあることを知らなかった。見た目ではわからない。
Aさんとは、京都に住んでから趣味のSNSを通じて知り合った。
10年くらいの付き合いになるが本名も住所も仕事も家庭のことも、
プライベートはお互い何も知らないし、聞かない不思議な関係。
お互いの情報はSNSで発信したこと以外しらない。
私が人工膝関節の手術をしたこともSNAで知ったと言う。

まずAさん一押しのハンガリーパビリオンへ。
スズランの香りに包まれてガラス工芸や歌手の素晴らしい歌声を聞いた。

Aさん的にはワークショップにぜひ私に参加してほしかったが予約ができなかったとのこと。

その後ヨーロッパの国々を中心に周った。
Aさんはヨーロッパに居たことがあるようで、とても詳しく言葉もパビリオンのスタッフと交わしていた。

それから中国~クウェート、
フランスなどのパビリオンを周り、夕方5時から友人2人と合流してイタリア館へ。


合流した友人2人も同じ趣味のSNSで知り合った。
こちらも名前もプライベートは何も知らない関係。
お互いSNSのアカウント名で呼び合う間柄。

とにかく不思議な関係の私たちはその後も万博を楽しむ。

大屋根リングで水のショーと花火を見てビールを飲んで食事をした。

最後に朝からずっと2時間待ちだったミャクミャクくじの様子を見に行ってみた。

この日は20時の時点で20分待ちだったそうだ。
ミャクミャクくじは夜に並ぶのがベストですね。

20時半になり西ゲートで解散。
どこの街に帰るのかもお互い知らないままそれぞれの交通手段で万博を後にした。

不思議な関係の友人のおかげで並ばず、そして楽しい万博だった。
Aさんや友人達に感謝です。
いつもありがとうございます。