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月詣りで人生が変わる?伏見稲荷大社で起こる不思議な感覚

@マダム京都

【二拠点生活☑京都・☐埼玉】


紅葉に包まれた神域で心を整える時間

毎月欠かさず続けている伏見稲荷大社への月詣り。

今月は紅葉がちょうど見ごろで、境内はしっとりと秋色に染まり、歩いているだけで心が整っていくようでした。


インバウンドはいつもより少なく感じられ、ゆったりとした空気に包まれながらの参拝です。



伏見稲荷大社

伏見稲荷大社といえば、全国に約3万社ある「お稲荷さん」の総本宮。

商売繁盛・家内安全・五穀豊穣の神として古くから人々に信仰され、

千本鳥居の景観は世界的にも人気があります。

境内には多くの社や祠が点在し、それぞれに深い歴史と物語が息づいています。



お詣り 

本殿で手を合わせたあと、混雑する千本鳥居を避けて裏道へ。静かな参道を歩きながら、熊鷹社へ向かいました。

竹屋さんに立ち寄って和蝋燭などお詣り用の品を購入し、熊鷹社で蝋燭を供えます。



熊鷹社の近くには、数多くの祠が並んでおり、その中には「伏見稲荷大社最強」と言われる神様を祀る祠もあります。

私は毎月、その祠の周りをお掃除させていただくのですが——今日は紅葉の落ち葉がたくさん。

苔を傷つけないように一枚一枚丁寧に掃き、いつもより時間がかかりました。


それでも、お掃除が終わって清々しい空気の中でお詣りをすると、胸の奥がすっと軽くなるような、不思議なほど満ち足りた気持ちになります。

言葉では言い表せない、神域ならではの静かな心地よさが心に広がります。


月詣りを始めたきっかけは、以前勤めていた会社の会長にお供したことでした。

退職した今でも、そのご縁が続き、毎月のお詣りとお掃除は私にとって大切な習慣になっています。

会長は「月詣りを始めてから会社の業績が右肩上がりになった」と話しておられ、その言葉の意味を月日を重ねるほどに感じるようになりました。

人生のターニングポイントになったと感じています。


今月のおみくじ

『第十五番 吉』

「やちまたに わかるる みちも 一すじに ゆけば おもいのまゝに なるべし」


分かれ道がたくさんあって迷うような時でも、
自分が「これだ」と信じた道をまっすぐ進みなさい。
そうすれば、あなたの願いは思いどおりに叶っていくでしょう。



今月も素晴らしいメッセージをいただきました。

ありがとうございます。


感謝

こうして毎月健康で穏やかな気持ちで同じ場所に立ち、季節の移ろいを感じながら神様に向き合う時間。

私の心をリセットし、日々を前向きに過ごす大きな力になっています。


ありがとうございます。

また来月も、感謝とともにこの場所を訪れたいと思います。


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