【京都癒しの場所】③本当は教えたくない
【京都癒しの場、時、風、色 その3】
主人の実家近くにとても静かな時が流れる場所がある。

BGMなどなく、ただお湯が沸く音が聞こえるだけ。

目に見えるのは、風に揺れる葉と紫陽花。良く見ると鶴もいたりする。

まさにこのブログのタイトル通り。
美味しいお茶をいただきながら、お茶の奥深さを改めて感じさせてくれる。

素晴らしいセンスを感じるしつらえと共に空間と時を楽しむ。


この日はこの空間が私ひとりだけになった。
なんと贅沢な時。


これからもふらっと訪ねられる、京都での癒しの場であってほしい。

ありがとうございました。