「自分の機嫌は自分でとる」立春の日の不思議パワー
【二拠点生活☑京都・☐埼玉】
~立春から始まる、私のもう一つの新年~
今日は立春。
暦の上では春の始まりの日です。
とわ言え今日の京都は、まだ寒かった。
今では1月1日を新年としていますが、
旧暦では立春を一年の始まりとしていました。
季節の巡りに寄り添って暮らしていた昔の人にとっては、
寒さの底を抜け、春へ向かうこの日こそが本当のスタートだったのでしょう。
そんな背景もあって、私は毎年この日を「二度目の今年の始まり」
と思うようにしています。
気持ちを新たに仕切り直す、もう一つの節目の日です。
昨日は新年前日にあたる節分。
先日のブログにも書きましたが、「不思議大日色紙」に
今年目指していることを己書で書いてみました。

今年の私のテーマは「自分の機嫌は自分でとる」
そんな思いを胸に、今日からまた新しい一年のつもりで頑張ろう!
と仕事に向かいました。
すると、さっそくちょっと不思議な出来事がありました。
休憩時間に食べるお菓子を買おうと思っていたのですが、
時間がなくて買えなかったのです。
まあいいか、と諦めていたら……。
なんと昨日、同僚の仕事を少し手伝ったお礼にと、
その同僚が私がまさに買おうと思っていたお菓子を持ってきてくれたのです。
びっくりしました。
「こんな偶然ある?」と。
でも同時に、「これも引き寄せかも」と思いました。
私の愛読書、浅見帆帆子さんの『あなたは絶対!運がいい』
ちょっとした良いことを積み重ねることで、
プラスのパワーがたまり、どんどん運が良くなるという。

この本を読んでから、私なりに実践していることがあります。
それは「人に親切にすること」
例えば、車を運転していて道を譲ったとき、
相手から「ありがとう」のハザードランプがチカチカすると、
なんだか嬉しくなります。
エレベーターで「お先にどうぞ」と声をかけて、
「ありがとう」と言われると心が温かくなります。
ほんの小さなことでも、人に優しくしたり気遣ったりすると、
自分の中にプラスの気持ちが生まれる。
そのプラスのパワーをコツコツためていくことで、
どんどん運が良くなっていく。
私は本当にそう感じています。
今日のお菓子の出来事も、
先日の宝塚の「侍タイムスリッパー」のチケットも、
そんな日々の積み重ねから起こった小さな奇跡のように思えました。

立春の今日を新しいスタートとして、
イライラしたり、人にあたったり、嫌な言葉を投げたりするのではなく、
「自分の機嫌は自分でとる」
そのことを大切にしながら、プラスのパワーをためていきたいと思います。

そして今年も二拠点生活とスローライフを楽しみながら、
心穏やかに毎日を重ねていけたら…。

そんなことを改めて思った、立春の一日でした。