新幹線の愛読書「ひととき」からプレゼントが届く!
【二拠点生活】☑京都 ☐埼玉
先日ブログに書いた、二拠点生活の交通手段、「東海道新幹線」
その車内誌「ひととき」を愛読しているので気になった記事を紹介した。

実は、その8月号の内容がとてもよかったので、新幹線の中で感想を書いて編集部に送った。

そしたらなんと!編集部から連絡があり、京都の料亭の「胡麻豆腐」が届いた。
思いがけないプレゼントで嬉しい。

さっそく主人と美味しくいただく。
主人から、どうして「ひととき」から胡麻豆腐いただいたか?聞かれる。
感想文を書いて送った。と答えたら夏休みの宿題みたいだね。と。

そう言えば夏休みの宿題に読書感想文があった。
私はわりと得意だった。
生きるか死ぬかの心臓の手術をした年の読書感想文は、読売新聞社の賞をいただいた。
私と同じ心臓病で手術をしたが、亡くなってしまった方のご家族が書いた本だった。
悲しく切ない本だったが、もっと生きたい!絶対に死なない!と中学生の私が決意した本だった。
そのことを感想文に書いたのを覚えている。
そんな事があり読書も好きになり本も本屋さんも好きだ。
なので新幹線の車内誌までもが愛読書。

昨日は日赤の帰り万博に行こうとバス停から京都駅に向かって歩いていたら
「BOOK HOTEL」なるところを見つけた。

カフェも併設されていて、京都駅近くで静かに本が読めるカフェを探していたので
やっと見つけた!すごく嬉しい!

万博に行くのでゆっくり出来なかったが凄い発見ができた。

京都の街は歩いていると色々な発見があって本当に楽しい。
毎日暑いが万博に通ったり街ブラしたり楽しい日々。

感想文で賞をいただいたり、プレゼントが送られてきたりと
書いたが今日もブログはまとまりのない内容。
言いたいことは、二拠点生活最高!
今日もありがとうございます。