京都⇄埼玉@ニ拠点生活を楽しむ 

”暮らしに小さなときめきや気づきを” 日々のあれこれをお届けします。

京都駅ワンダーランド!八条口~新しいお店とお気に入りをめぐる午後

@マダム京都

【二拠点生活☑京都・☐埼玉】



京都駅周辺は、ちょっと行かない間に景色が変わる。

新しいお店が増えていたり、気になる専門店ができていたり。


今日の京都は暖かく日差しが柔らかだったので自転車に乗って、

京都駅八条口あたりに行ってみた。


本に包まれる場所「BOOK HOTEL京都九条」

まず向かったのは、『BOOK HOTEL京都九条』

名前の通り本がずらりと並ぶ本好きのためのホテル。

私のお気に入りの場所。



宿泊しなくても1階のラウンジで本に囲まれながらお茶を飲んで、

静かに読書ができるのがうれしい。



こちらのホテルで楽しみなのはスタッフさんが書いているコメント。

一冊一冊に短い紹介文が添えられている。

書店の解説ともレビューとも違ってなかなか視点が面白い。

同じ本でも違って見えるから不思議だ。


本屋さんでは興味なかった本だったが、スタッフさんのコメントを読んで

次に読む一冊が決まった。



今日はここで、読みかけていた『国宝(下)』を読み切った。

映画とは少し違う内容だけれど、物語の引力がすごくてページをめくる手が止まらない。

読み応えがある素晴らしい小説だった。



また歌舞伎を観に行きたくなった。

3月の京都南座では「曽根崎心中」が上演される。

楽しみだ✨



駅前なのにこの価格!?「吉象咖喱」に挑戦

集中して読書を楽しんだあとは、気になっていたカレー屋さんへ。
正直、入るのにちょっと勇気がいる。

カウンターだけで男性が多い印象。


駅前でカレー390円、カツカレー550円というビックリなお値段。

「吉象咖喱」は夕方の部は17時開店。今日は運よく並ばずに入れた。



カツカレーをいただいた。ルーも煮込んだ感があってとても美味しい。

薄めのカツがまた良い。サクッと軽くてカレーに合う。

コスパよくお腹も気持ちも満たされた(笑)


京都駅八条口を散策

私は新幹線に乗るとき八条口を使う。
いつも急いで改札へ。駅ナカのお店をゆっくり見ることが最近少なかった。

今日は八条口を散策してみた。

すると、知らないお店が増えていてびっくり!

◎100%日本製の「Japanese Taste」なお店

職人さんが作った美しい道具や、こだわりの食品が並ぶ。
見ているだけで楽しくて「これは海外の方が喜びそう」と思うラインナップ。

インバウンドを意識したお店。



◎お隣はクラフトビール専門店 Rock Song Oh! Brewery(1月15日オープン)

さらに隣にはクラフトビール専門店。立ち飲みもできるようで、店内は混雑していた。

駅でサクッと一杯、という使い勝手がよさそうなお店。




西口 ポップアップショップ

八条口から西口、改札前のポップアップショップへ。
今月は「ちいかわ寿司まつり」



寿司まつりって何??と思った。
お寿司を売っているのかと思ったら、ちいかわのお寿司のぬいぐるみだった。

発想がかわいすぎる。



こちらのポップアップショップは、ちいかわやミャクミャクのときは大混雑で

入場制限されることがある。

私が行った時間はフリー入場でスッと入れた。ラッキー!


京都駅ワンダーランド

京都駅は建物そのものも面白い。

京都なのに現代的で駅舎のスケールが大きく歩くだけでちょっとした建築体験になる。

そして色々な発見があって楽しい。


現在の京都駅駅舎は、1997年に開業。

設計は建築家の原 広司(Hiroshi Hara)さん。

国際設計コンペを経て選ばれたと言われている。


1997年は、京都の
平安遷都1200年の節目の年でもあり、

その記念事業としての意味合いも語られている。


今日は八条口側を紹介しましたが、烏丸口(京都タワー側)にも

素敵な場所や静かな穴場がある。


京都駅はワンダーランド!



次回、烏丸口もご紹介します。


ありがとうございました。

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